リラサポ

リラサポご利用者の声
INTERVIEW

Y.Fさん
一級建築施工管理技士
楽しさは人それぞれ。
それをみつけるのも
一つの楽しみ!

ご自身について

リラサポ入社6年目になります。大手ゼネコンで建築施工管理をしています。無資格で入社をして、様々な現場を経験する中「資格を取りたいな」と思うようになりました。移動時間や休憩時間を利用して、学科試験は試験元の500円の過去問アプリのみで合格しました。実地試験では、工程管理・品質管理・環境対策があり、横断的に出題されるので、学習テーマを絞らずに徹底的に記述練習しました。その結果、1級建築施工管理技士の資格を取得することができました。今振り返ると、努力してよかったと思いますし、その努力は今の自分の土台になっていると思います。

働く中での楽しさ

私は「ありがとう」という言葉が大好物で、人から言われると楽しくなるので、人が嫌がる仕事は率先してやるようにしています。楽しさは人それぞれ。それをみつけるのも一つの楽しみだと思います。

リラサポで働くということ

縁があってもう6年になります。比較対象がないのでわかりませんが、大切にしてくれていると感じますね。
社長から奥さんの誕生日に花束を贈ってくれた時には嫁に「もう辞められないね・・・」と言われてます。

若い世代の方に向けてのメッセージ

かつて自分が言われて胸に刻んでいる名言をいくつか紹介します。『汗水たらして覚えたことは一生忘れへんのや』とある大工さんが言ってくれた言葉で、今でも仕事で失敗したときに思い出します。「失敗も貴重な経験」ということですね。反対に、とある鳶職さんから言われたのは『若いからって失敗しても許してはくれへん』仕事の本質ですよね。「安易に納得せず、数字と言葉は疑うこと。」他人を信用しないという意味ではなく、「責任を他人任せにしない」ということ。

最後になりますが、大手ゼネコンの所長さんからいただいた言葉。『自分が考え抜いて出した答えが間違っていても誰も責めないよ』今でも忘れません。ありがとうございます。仕事に悩んでいる若い世代のみなさん!
そろそろ本気を出すときですよ!自分らしい生き方の!

H.Aさん
設計士
夢に向かって
背中を押してくれる。
そんな方々と
巡り会えました。

ご自身について

私は現在、建築設計の仕事をしています。もともと私は出身校が工業系ではなく、たまたま設計事務所の事務職として就職したのですが、お手伝いで設計図面を触ったりしているうちに、少しずつ設計という仕事に興味が出てきました。事務の傍ら、設計に関わる補助業務を断片的に教えてもらう中で、だんだん憧れの気持ちが強くなりましたが、ただ所詮は一般事務員だということが気おくれとなり、踏み出すことがなかなかできませんでした。その後、会社も仕事もいろいろ変わりましたが、やはりどうしても設計の仕事が本格的やりたい!という気持ちが捨てきれず、「建築士」を目指すための決意を固めました。現在も設計事務所で働きながら、資格取得に向けて日々勉強中です!

リラサポと私

私は以前にもリラサポにお世話になったことがありました。その時は、とりあえずパソコンでCAD図面が多少操作できるので、簡単なオペレーションの仕事をご紹介いただきました。その後ブランクがありましたが、今回正式に建築士を目指し、試験に向けて時間を作るため前職を辞め、試験勉強も目途がついた頃、「資格の勉強もしなければいけないけど、お仕事も探さなきゃな・・。」と思うようになり、再度リラサポにご相談させていただきました。「仕事と資格のための勉強が両立できるお仕事を」ということをキャリアカウンセリングの際に言ったところ、現在勤めている会社の案件をもってきてもらいました。お仕事内容はもちろん、勤務条件や福利厚生等もしっかり教えていただけたので安心できましたし、職務経歴書を一緒に作ってくださったのも助かりました。

背中を押してもらえたこと

やはり、自分に自信が持てなかったり、わかってはいても勇気が出せなかったりで、仕事上の悩みはなかなか誰にでも相談できることではありません。今回もリラサポには、仕事選びの中でいろいろな選択肢を提案してくれ、親身に話を聞いてくれて、最後はポンと背中を押してもらえて、本当に感謝しています。

K.Aさん
営業事務
風通しの良い、
素敵な環境に出会い
ました。

勤続年数と仕事内容

入社5年になります。現在大手建設会社で営業事務職に携わっています。

リラサポで働くメリット

月に一度美味しいランチをご馳走してくれるところ(笑)

ありがたいな~と思っている事

仕事のグチを聞いてくれる事です。こーしたら良いんじゃない?」
とか「そうじゃないよ」という助言は求めてないので・・(笑)
ただただグチを聞いてもらって「うん!うん!分かる!分かる!」と言って欲しいんです。
それをちゃんと分かってくれてるからすっきりして頑張れるのです。

若い世代に向けてメッセージを

分からない事は分からないと言える「素直な心」です。 コレって結構勇気がいる事ですよね・・。でも「分からないので教えて下さい!」と大声で言えるのは若い世代の特権なんです! 分かったふりをして進んで行くと必ず失敗します。周りの仲間や先輩たちに力を借りながら徐々に「分からない」を減らして行けばいいと思います。